大阪・千里山こども造形教室

水曜クラス、土曜クラスはただいまいっぱいいで、受付をストップしています。申し訳ありません。

小学生クラス

「これを作りたい!」という生徒自身の発案を大切にし、作って・失敗して・直して・再チャレンジをする、探求的かつ創造的な創作活動を行う造形教室です。当教室が用意したプログラムで表現のひき出しを広げつつ、序所に主体的な活動内容を深めていきましょう。

幼児クラス

さまざまな素材・カタチ・色に触れることで、創作の楽しさと探究心を養います。手遊び歌や絵本の読み聞かせなども取り入れ、こどもの想像意欲を刺激しながら過ごします。こども自身がその時に興味のあるものを中心に取組み、より活動の内容を深めていきます。 

夏休み特別教室

夏休みの宿題、「工作」「自由研究」でお困りではありませんか?様々な体験教室に行っても、みんなと同じだったり、なんとなくやらされてる感があったり。

もっとオリジナルで思い入れのあるものを!と希望する方のために、宿題対策の夏休み特別プログラムを用意しました。


講師:紀平佳代

はじめまして。彫刻家の紀平佳代と申します。彫刻家といっても、大学では物理(素粒子)を専攻していた理系人間。大学で物理の授業を受ける傍ら、芸術専門学群の彫刻科目も履修し、教育実習では中学美術を担当したアーティストでもあります。

 

なぜ物理と彫刻?とよく聞かれるのですが、物理と彫刻にはとても高い親和性を感じており、実際に物理・数学を体得するにあたって、彫刻の活動が大いに役立った経験を持っています。(興味のある方は聞きにきてくださいね。)

 

ただ、子どもを社会に送り出すにあたって、「芸術教育」「科学教育」がどどのように役立つのか?という疑問を抱いていたこともあり、大学卒業後は人材系企業に就職。様々な企業の社長や人事、働く人々にインタビューを行い、また、働き方を調査する「ワークスタイル研究所」を運営する中で、芸術教育に対する想いを強めてまいりました。

 

私たちが就職したばかりの頃と比較しても、どんどん社会は変わりつつあります。AIの時代がとうとう目前になり、「与えられた仕事をきちんとこなす」ことから「自ら物事を生み出せる力」が求められているようになっていると感じます。

 

当教室では造形活動を通して、科学的に物事を見る目「空間認知能力」「探求的取組み」を鍛えると共に、もっとも大切な「主体的な活動を持続的に行う力」を養っていきたいと思っています。

 

たくさんの子供たちの”創造性”に出会えることを楽しみにお待ちしています。